アウトプットブログ

主にアウトプットの一環でブログを書いていきます。読書感想・書評(気付き・学び・名言・要約)を中心に日々の出来事や学び・気付きを書きます。メンターは、鴨頭嘉人さん、大嶋啓介さん、西野亮廣さん、櫻庭露樹さん、稲盛和夫さん、樺沢紫苑さんなど。世の中の役に立つ人間になりたいです。「子どもが夢や希望を持つ、子育てで悩んでいるお母さんの役に立つ、人の夢の実現や成長のサポートができる」そんな人間になります。そのために学び続けます!

読了)稼げる話術 著:鴨頭嘉人

「稼げる話術」

著:鴨頭嘉人

読了

 

f:id:output001:20210507224437j:image

 

 この本は、チャンネル登録100万人を超えるYouTube講演家鴨頭嘉人さん(鴨さん)が書かれた本です。

 鴨さんの、マクドナルド時代の現場での経験や講演家、セミナー講師として得たノウハウやコミュニケーションのスキルである、伝達力・聴く力・洞察力・承認力などについて述べられていて、

ビジネスパーソンにとって武器になる「稼げる」コミュニケーション術について書かれている本です。

 

 個人的に、この本はめちゃくちゃいい本だなって思ってて、

その理由は、私が好きな、鴨さんの名言や言葉、考え方についての内容がいっぱいありました。

 

例えば、

・世代間での価値観の違い

・5つの承認力の話

・場の支配力

とかです。

 

本当は、書かれている内容を全部紹介したいのですが、、、

ここでは3つの内容にしぼって

まとめていきます。

 

①聴く力の3つの階段

コミュニケーションにおいて、聴く力がすごく重要であり、その聴き力は3つの階段があるという内容です。

一つ目の階段は

「全身で聴く」

・聴くは、主体的アクションであり、聴くとは相手が「聴いてくれている」と感じるレベルのこと。そして、全身で聴くとは、身体全部を使って、大げさに、表情も使って聴くということ。

という内容でした。

 

②5つの承認力

これは「自主的に動く部下を育てる方法」という項目で出てきた内容で、部下・後輩を持つビジネスマン、上司には必須のスキルということで述べられています。

「承認」とは、「相手が見てくれていると感じることであり、この承認には5つのステップがあると解説されています。

1.結果承認

2.プロセス承認

3.行動承認

4.意識承認

5.存在承認

 

ということです。

『部下を承認するのが上司の仕事』ともいわれていて、私もこの「承認」は社会人必須のスキルだなって思います。

これ以外にも、

「承認のバケツ」という話もあるんですが、ここでは割愛します。

 

③WAB(ワブ)

これは、鴨さんがつくった造語みたいなものです。

・Wは、who⇢誰に向かって話しているのか

・Aは、A地点⇢相手は今、何を想っているのか(相手の今の状態)

・Bは、B地点⇢目的を持って話した後の状態(聴き手の幸せ)

ということで、

◎聴き手が現在いる「A地点」から、聴き手にとって幸せになる「B地点」へと、行きたいと思うように伝わるように話すことが大事であって、

「A地点にいる聴き手が、B地点にいきたと思うように相手に伝わるように話す」

→自分が言いたいことを言うのではなく、「相手がどうやったらB地点に行けるだろうか」ということを考えて話す。

という内容でした。

 

この考え方はなかったなーと思いつつ、こんなふうに話せるようなりたい、ならないといけないなーと感じました。

 

3つといったんですが、最後にもう一つ

「スピーチそのものが良かったと思ってもらえる、良い印象になる技術」という内容があって、

それは、

『スピーチの最後は、「以上です。ありがとうございました。」と声を張って、笑顔で言う』というものでした。

これはすぐに使える!

って思ったので、早速使っていきます!

 

「以上です。ありがとうございました。」※笑顔で声を張る

 

 

 

まいにち鴨さん)偽善は善なり‼︎

今日のまいにち鴨さん

「偽善は善なり‼︎」

 

f:id:output001:20210426055433j:image

 

善い行いをしていれば善い心は宿るから。

最初は偽善でもいい。小さな親切を行う。

ゴミを拾う。困っている人に声をかける。

善い行いをしているうちにあなたは満たされていく。

人に迷惑をかけてはいけないことなら

偽善者と言われても構わない。

 

---------------------
【お知らせ】
鴨さんが宮崎に!
しかも無料講演会!(VIP席・プレミアム席等は有料)
※無料席も事前申し込みは必要です

『2021.5/28 鴨頭嘉人無料講演会in宮崎』

 

〈テーマ〉
「地方だからこそ輝ける!アフターコロナ時代の楽しい生き方」
@宮崎市民文化ホール

 

◯当日のスケジュール◯
15:00〜開場
15:00〜鴨頭嘉人写真展
17:00〜鴨熱大陸上映会
18:30〜鴨頭嘉人講演会
20:00〜終了予定 

 

鴨さんの話を生で聞ける機会はめったにありません‼︎

たくさんの参加をお待ちしています♪

 

申し込みはこちら↓↓

https://peraichi.com/landing_pages/view/miyakamo0528

 

 

読了)超習慣術 著:DaiGo

超習慣術

著:DaiGo

 

f:id:output001:20210422210324j:image

 

読了

 

 この本は、著者であるメンタリストDaiGoさんが、習慣について、YouTubeニコニコ動画などで取り上げてきたものの集大成となる本。著者のDaiGoさん自身も「この本があれば、習慣については少なくともあと5年間は、他の本はいらないと自負する程の一冊。

 「よい習慣」を身につけて、思い通りの人生を手に入れることを目標に設定し、習慣におけるあらゆるテクニックが書かれた一冊です。

 

 ここでは、本書で紹介されていり習慣化のテクニックのうち、3つを紹介します。

 

①『If the プランニング』

これは、習慣化の帝王とも呼ばれているもので、これを知っていれば習慣における他のテクニックはいらないとも言われるもの。

「If the プランニング」とは、「Aが起きたらBをする」といったように、習慣化したい行動のタイミングをあらかじめ決めておくというもの。

 

例えば)

・ご飯を食べたら歯磨きをする。

・朝起きたら水を飲む。

・寝る前にはマインドフルネス瞑想をするetc

といったこと。

 

このようにすることで、脳が勝手に習慣化してくれるというテクニックです。

 

②「週4回以上のペースで8週間続ける」

 これは、言葉の通りですが、週4回以上のペースで8週間続けることができれば、習慣化できるというもの。

 ある研究結果から、何かを習慣化するには、週4回以上のペースでできるものが続きやすく、なおかつ8週間続けることで、習慣化できる。というエビデンスに基づいたテクニックです。

 

③「仲間を作る」

 最後は「仲間を作る」です。仲間を作ることは、習慣化において最強とも言われています。

 仲間がいることで、共に頑張ることができ、励まし合うことができ、また定期的に報告し合うことで継続できたり頑張ろうと思ったりすることができます。一緒に頑張ることで、自分だけが止めることはなかなかできない状況にもなり、仲間を作ることは、習慣化において本当に最強といえるかもしれません。

 

以上、ここでは、本書の中の習慣に関するテクニックを3つ紹介しましたが、これ以外にも、たくさんのテクニックが紹介されています。

 

是非、手に取って読んでもらいたい一冊です。

 

まいにち鴨さん)思考停止は生きていないのと同じ

今日のまいにち鴨さん

 

「#思考停止は生きてないのと同じ」


「指示です」「言われました」「みんながしているから」

そんな風に生きていませんか?

皆がやってないからっていうのは死ぬほどダサいから。

自分で考える。理由が大事なんです。

 

R3.5/28 鴨頭嘉人無料講演会in宮崎
申し込みはこちら⬇️⬇️

https://peraichi.com/landing_pages/view/miyakamo0528

読了)知識を操る超読書術

知識を操る超読書術

著:メンタリストDaiGo

f:id:output001:20210413232308j:image

読了

 

本書は、圧倒的なインプット・アウトプットを生み出しているメンタリストDaiGoさんの読書術について書かれた本。毎日10冊〜20冊の本を読むというDaiGoさんの本の読み方、読書テクニックを学ぶことができます。

この本に書かれている内容を実行すれば、読書量だけでなく、記憶力、理解力、読解力、集中力の向上にも繋がり、読書の質が上がること間違いなしです。

 

かなり盛りだくさんの内容で、色々な読書術、テクニックが紹介されていましたが、

ここでは、書名にもなっている「知識を操る読書のサイクル」という内容について、3つのポイントで解説したいと思います。

 

●知識を操る読書のサイクル

1つ目は「本を読む準備をする」です。

この読む前の準備についても、いくつかのものが紹介されていましたが、その中で最もシンプルで簡単に実行できる内容をお伝えします。

それは、『読む前に「得たい知識、その本から何を手に入れたいのか」を考え、明確にする』です。

これについては、考えるだけでも効果はあるようですが、「書き出す」ことで、より記憶に定着しやすいということも書かれていました。

 

次、2つめは「本の読み方を知る」です。

これについても、具体的なテクニックを1つ紹介します。それは、「スキミング」という読み方です。スキミングとは「拾い読み」のこと。読むべき箇所、読まない箇所を選び、自分に必要なところだけを読む。というやり方で、読むべき箇所はゆっくり読み、読まない箇所は文字通り読まない。その他のところは、さっと読む。といったテクニックです。

 

さいご、3つめは「本から得た知識をアウトプットする」です。自分が実際にアウトプットする場面を想定して読むことで、より記憶に定着しやすくなります。そして、想定するだけでなく「実行に移す」ことがさらに重要です。アウトプットの例として、例えば、「人に話す・教える」とか「ブログに書く」「YouTubeで発信する」といっあことです。

 

この「知識を操る読書のサイクル」

①本を読む準備をする

②本の読み方を知る 

③本から得た知識をアウトプットする

で、「読む準備を整え、正しい読み方を身につけ実践し、読書後の生活に本を役立てる」

 

これだけでも、これまでの読書より、速く読むことができ、より質の高い読書になると思います。

 

これ以外にも、

・いくつかの読書テクニック

・記憶に定着しやすいベストな復習のタイミング

・説明能力と説得力を高める方法

・運動と読書の関係

・ベストな復習のタイミング

 

といったことについても書かれていて、学びの思い一冊になっています。

 

是非、皆さんもこの本を手に取って、読んで、実行に移す、というところまで、行動して欲しいと思います。

きっと、これまでより、生産性の高い読書ができると思います。

 

--------------------

【その他】

・自分の感想、感情を入れて要約

・本から得たことを実践+習慣化

・運動+読書で、読書の質アップ

・想起⇢目を閉じて、何も見ないで内容を思い出す。※これをするだけで、記憶に定着する確率が50〜70%アップ

テクニカルターム⇢専門用語

・みんなが覚えてないことを覚え、アウトプットに使う

・本から得たことを実践+習慣化

・自信満々に語る

・1冊の中のコアメッセージは10%くらい

・要するに読み

メンタルマップ

・キュリオシティギャップ⇢好奇心を刺激

・ワーキングメモリ

・インターリーピング睡眠⇢合間で睡眠、休憩

・カラーバス効果

・BDNF⇢脳由来神経栄養因子

・教えるつもりで読む⇢記憶定着率が28%アップ

 

 

3月読書記録)7冊読了

3月は7冊読了しました。

 

①改訂版 人生で大切なことはみんなマクドナルドで教わった

f:id:output001:20210412233802j:image

 

②新版 社会人として大切なことはみんなディズニーランドで教わった

f:id:output001:20210412233907j:image

 

③あなたを守るかむリズム

f:id:output001:20210412234016j:image

 

④support7月号

f:id:output001:20210412234103j:image

 

⑤おへそのひみつ(絵本)

f:id:output001:20210412234138j:image

 

⑥もうぬげない(絵本)

f:id:output001:20210412234213j:image

 

⑦知識を操る 超読書術

f:id:output001:20210412234305j:image

まいにち鴨さん)グッサー‼︎違和感をよろこんぶ‼︎

今日のまいにち鴨さん

「グッサー‼︎違和感をよろこんぶ‼︎」

f:id:output001:20210408063500j:image

 

自分ができていないことに気づくのは大いなる第一歩。
気づけたらグサグサくるけど
ダメな自分に落ち込んじゃダメ
気づけたからこそ改善できるんです。。

できていないことに気づいて「グッサー、ヨロコンブー」で成長していきましょう♪

 

R3.5/28 鴨頭嘉人無料講演会in宮崎
申し込みはこちら⬇️⬇️

https://miyakamo2021.peatix.com/