アウトプットブログ

予祝講師として活動中。子どもから大人までたくさんの人の可能性を信じ、引き出し、夢や希望、元気、勇気を与える存在になります。そして、自分も周りも幸せいっぱいハッピーにしていきます。ここでは、主にアウトプットの一環でブログを書いていきます。読書感想・書評(気付き・学び・名言・要約)を中心に日々の出来事や学び・気付きを書きます。

鴨Tube)観察力・洞察力を磨く方法

今日の鴨Tubeは

『観察力・洞察力を磨く方法』

https://youtu.be/mqYYSc79ZLE

 

吹き出しで心の中のセリフを想像する
⇢目で見えるもの(外見)より、本当に相手と繋がるために受け取った方がいいものは「心の中のセリフ」

心の中のセリフを意識しながら観察力・洞察力を磨き続ける、想像力を働かせる。

 

・「相手の声にならない声を聴く」

・「ここ(心の声)を受け取ろうとしてくれる人がいるだけで、人は大丈夫」

 

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鴨さんの話だと

ボス(藤本孝博さん)や大久保寛司さんは、(鴨さんも)相手を見ただけでも、相手の心の声やそれ以上のことまで感じ取る、見抜くことができると、、、。

スゴすぎる‼️‼️‼️

 

 

自分もいつかそんな境地を目指し、
まずは身近な家族や職場の人の心の声を感じとれる人間になりたいなぁと思います!

 

 

有意識じゃないとなかなか難しいですが、観察力・洞察力を磨いていきます!!

鴨Tube)誰でもできる幸せの法則

 

今日の鴨Tube

『誰でもできる幸せの法則』

 

「思い込む力」「考え方」が大事なんだなぁっ思わされます!

鴨さんの名言
『SOSの法則』 ⇢ 「そう 思ったら そう」
についての話も出てきます😊

 

https://youtu.be/oDpYJcUU248

 

現実よりも「心が先、思うことが先」

この話を聞いて私自身の考え方がだいぶ変わりました‼️

◯ライザップの話🏋️‍♂️
・思い込む力
・意識することの大切さ
・筋肉を増やすロジック
⇢筋繊維を切る⇢超回復
・筋トレするときは鍛えている筋肉を意識する

浅田真央選手の話
→「なんでもっと簡単にとばせてくれなかったの」
何度聞いても涙が出てきます😭

学びの多い内容が詰まってます!!  

何より鴨さんの説得力がスゴい‼️

『SOSの法則』 
⇢「そう 思ったら そう」

人生の教訓です‼︎

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鴨Tube)『創成館高校 お金と仕事の特別授業』

創成館高校 お金と仕事の特別授業』


https://youtu.be/QIXYVAuGI00

 


鴨Tubeの中でも特に好きな動画の中の1つ

 


お金の話もそうですが、読書の大切さとか、根拠のない思い込みの話とか大事な内容が盛りだくさん。

自分もこんな学校講演やりたいなあーって思います!

読了)ポジティブの教科書 著:武田双雲

ポジティブの教科書

著:武田双雲

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読了。

 

この本は、

著書である武田双雲さんが、長年研究し、実践してきたポジティブになれるメソッドが紹介されています。

自分も周りの人も幸運体質になる「3つの基本と11の法則」が書かれていて、「幸せに生きていくために大切なこと」や「幸せとは何なのか」といったことについても考えさせられる一冊でした。

 

かなり盛りだくさんの内容でしたが、ここでは全ての紹介はできませんのて、私が大事だと思ったことを中心に解説していきます。

 

一つ目は、本書の冒頭にかかれている

「幸せになる3つの簡単な基本」について紹介します。その3つとは

①幸せを与えること。

②幸せであることに「気付くこと」。

③幸せな言葉を発し、幸せな態度をとること。

です。

本書の中には、

この3つだけで良い。この3つをやって不幸になれるはずがない。とまで書かれていて、この本の重要な内容な一つだと思います。

 

二つ目は、「自分がこの世に生まれてきた確率」についての話です。

私達はみんな、両親から生まれてきました。その両親にも必ず両親がいて、その両親にもそれぞれ両親がいます。このようにして、

10世代さかのぼると、1024人になるそうです。

さらに20世代さかのぼると、104万8576人。

40世代で、約2兆人もの人数になります。

この中の1人の人生が、少し変わるだけで、きっと今の自分はいません。

このように長い時間紡がれてれきた命が今の自分である。

これを知るだけでも、自分をもっと大切にしないといけないなと思いますし、自分が生まれてきたことは、すごくありがたいことだなぁと、感謝の気持ちにもなる、素敵な内容です。

 

三つ目は、「人なぜイライラするのか」という内容です。

ズバリ、人がイライラするのは、期待をするからであり、思い通りにならないから。

このように書かれています。

そして、

イライラに対する考え方について、

大事なのは、イライラしないことではなく、

「イライラを溜めないこと」「イライラを長引かせないこと」「同じことで何度もイライラしないこと」というふうに書かれていました。

なるほどなぁって感じる内容です。

 

最後は、

「眠たいのに眠れない、眠ってはいけないのに眠気がくるのはなぜか?」ということで書かれている内容です。

その理由は、

⇢意志の力より想像力の方が大きいから

ということです。

だから、「眠ったダメ」と思うほど眠ったときの想像をしてしまい眠くなってしまい、

逆に、眠れないときは、スヤスヤ眠って気持ちいい状況を想像すれば良い。

このように書かれていました。

 

これ以外にも、

・「恩返しスタイル」

という内容や

・上機嫌でいることが大事

・爽やかな挨拶は、一番手軽な社会貢献

・運が良くなりたいなら運が良いと思い込む

・今の幸せを感じる

・自分は周りの人に支えられていると気付く

 

といったことが書かれています。

 

武田双雲さんの本ははじめて読みましたが、なかなか学びの多い内容で、

武田双雲さんの考え方は素敵だなぁって思いました。

 

いい機会になったので、

武田双雲さんの本をもっと読んでみようと読んで見ようと思います。

 

鴨Tube)夢実現の三原則

『夢実現の三原則』

①根拠のない思い込み

②言いふらして行動

③否定的なメッセージを排除・スルー


・未来の自分をイメージして振る舞う

・誰にアドバイスを求めればいいか→すでにあなたの理想を生きている人


https://youtu.be/KXBfcs6ZzfY

父の日の贈り物

娘と妻からの父の日のプレゼントです。

①3歳の娘が娘が幼稚園で作ってきたメモセットと娘の写真のボールペン

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③娘と妻からの手紙(3歳の娘の似顔絵付き)

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大切にします!

ありがとう。

 

パパ

もっともっと頑張ります!

読了)超一流の雑談力「超実践編」

『超一流の雑談力「超実践編」』

著:安田正

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読了。

 

この本は、2015年に出版された「超一流の雑談力」の続編です。

前作では、雑談にも、一流、二流、三流があって、超一流の雑談には、人もお金も引き寄せる力があるといったことが書かれていました。

今回の続編では、具体的な一流の雑談の技術を、前作よりもパワーアップさせ、「超実践編」として製作されています。

前作と合わせて、パワーアップした本書を読むことで、雑談力が上がること間違いなしです。

 

ということで、

今回も

この本の中から、私が大事だなぁと思った内容をアウトプットしていきます。

 

①パ行のオノマトペを意識して使う

・パ行⇢パピプペポ

オノマトペ⇢擬音語のこと。例えば、雨がザーッと降る。の「ザーッ」に当たる部分。

・パ行は、破裂音。→明るく、軽く、ポジティブな印象。ポップでライトな感じで、良い印象を残すことができる。

〈パ行のオノマトペの例〉

 

 

②雑談では、出身地の話題(地方ネタ)で話を盛り上げる

・地方ネタは、勉強すれば必ず使えるし、武器になります。

この本にも「雑談ネタになる各都道府県名物」というページがあり、各都道府県の名物が紹介されていたので、ひとまずこれをマスターできるよう頑張ろうかなと思います。

 

③雑談を盛り上げるには聞き力(聴き力)が大事

・聴き力とは、頷きやジェスチャーなども含めた、言葉の通り「聴く力」のことです。本には、もう少し詳しく解説されていますが、ここでの紹介はこれくらいにします。

 

④使い回せて効果的なリアクション

ということで2つのフレーズを紹介します。

1)「え〜、本当ですか‼︎」

2)「どうしてそんなに◯◯なんですか?」

です。特に2つめの「どうしてそんなに◯◯なんですか?」は、簡単に相手のエピソードを引き出すことができるフレーズとして紹介されていました。

 

さいご

⑤話の説得力を増すには「例え話」が重要

〈例え話に適したテーマ選びのポイント〉

1.身近なもので例える

2.メジャーなもので例える

3.タイムリーなもので例える

ということが紹介されていました。

また、

〈よく使える例え話のテーマ〉ということで

食べ物、料理、健康、有名人

があげられていました。

 

さいごに

例えるときの型について

「対比」が使いやすいということでした。

対比とは、最上級と下級のものを比較するということで、

例としては、「天国と地獄」「富士山と◯◯」「東京タワーと◯◯」といった感じです。

 

この他にも、超実践編という記載の通り、かなり実践的な内容も書かれていましたので、

是非みなさんも手に取ってお読みください。