アウトプットブログ

主にアウトプットの一環でブログを書いていきます。読書感想・書評(気付き・学び・名言・要約)を中心に日々の出来事や学び・気付きを書きます。メンターは、鴨頭嘉人さん、大嶋啓介さん、西野亮廣さん、櫻庭露樹さん、稲盛和夫さん、樺沢紫苑さんなど。世の中の役に立つ人間になりたいです。「子どもが夢や希望を持つ、子育てで悩んでいるお母さんの役に立つ、人の夢の実現や成長のサポートができる」そんな人間になります。そのために学び続けます!

読了)究極の読書法

『究極の読書法』

著:鴨頭嘉人

 

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鴨さん著

最新刊

「究極の読書法」

読了しました。

 

2日でスラスラ読んじゃいました!

 

読みやすいのに内容は濃い

使えるところがたくさんある

最高の本でした。

 

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この本が対象にしているのは

「ビジネス書の読書法」

 

ビジネス書を「自分のビジネス力を上げるためのツール」とすることが目的

 

○感性(センス)は情報量に比例する

→センスを身につけるために大量に本を読む

⇢「センスとは努力」

 

本書ででてくる読書法は

・「購入法」⇢どんな本を買って

・「速読法」⇢どうやって読んで

・「保管法」⇢得た情報をどうやって使える形にするのか

 

○本を"多読"することで判断基準が明確になる。自分の中に軸が生まれる。

 

☆『30冊積読法』 

⇢読んでいない本を常に30冊手元に置いておく

どんな本を積めばよいか?

①自分が常に追求しているコア分野10冊積む

②新しく取り入れたい分野を10冊積む

・人気のある本

・ベストセラーとされる本

⇢流行の本は世の中の標準そのもの

◎本を読むことは、単純にインプットする量を増やすためだけでなく、ビジネスアンテナを鍛えるために非常に有効

「なぜこの本は売れたのか?」「世の中の多くの人のニーズは何だろう?」

→分析者の視点で人気の本わを手に取り、初級・中級・上級でレベル分けして10冊選ぶ

 

○読書以外に質の高い情報を手に入れる方法→「セミナー」

・「セミナー」には回避できない弱点⇢時間と場所と移動時間

 

○本はいつでも手軽に読める

 

③全く知らない分野を10冊積む

 

◎速読法

◯全部は読むな!読まない箇所を決めろ!

 

○なんとなく読むのを止める

→目的を持って読む 

 

◎全部読もうとしてはいけない

・読む前に何を読むかに意識を集中させ目的を明確にする

・読み始めたら、何を読まないかを意識しながら必要な情報だけを収集する

☆著者が読者に本当に伝えたいコアメッセージは文中の4〜11%

◎本の中の人生を変えてくれる「1冊の1行に出会うために本を読んでいる」

・人生の指針となるようなたった1行を見つけるために、たくさん本を買って読み飛ばす

・読まない箇所を意識して、4〜11%のコアメッセージをどれだけ短時間で見つけ出せるか

⇢「ビジネス読書法は読み手と本との勝負」

→これが、鴨頭流ビジネス読書法の中核

 

○「名言・格言をゲットする」なら、文中の太字かカギカッコの箇所だけ読めばOK

 

○ビジネス書の場合、コアメッセージは前半部分に載っている

 

☆「スキップ・スキャン・マーキング」を意識して本を読む!!

・スキップ⇢読まないということ

・スキャン⇢コアメッセージを拾い出すこと

・マーキング⇢コアメッセージに印をつけること。◎読み返したときに、コアメッセージだけが目に飛び込んでくる状態を作る!

 

◎楽読最強

 

○本を読む速さ⇢脳が文章を認識するスピード

・文字から意味を認識するスピードと、目が文字を追いかけるスピードと、どちらか遅い方が文章を読むスピードになる

 

◎「速聴」⇢脳の処理速度を自然に上げる方法

→3倍速の英語音源

・いつもと違う音域を速いスピードで聞くことで脳が自然に活性化される

 

●速読トレーニング法

※3倍速の英語音源を流し脳を刺激しながらトレーニングする

①1分間計測

②眼球トレーニン

③マインドフルネス呼吸法

④文字限界トレーニング(本をパラパラめくる)→動体視力

 

●保管法

◎マーキング→カッティング→ファイリング

※稀に切れない本もある

 

○自分にとって今必要なメッセージを本の中から受け取れば十分

 

●平成30年度日本人の読書量(1か月)

・一冊も読まない⇢47%

・1〜2冊⇢38%

・3〜4⇢9%

・5〜6冊⇢3%

・7冊以上⇢3%

つまり

○月に1冊読んだ時点で日本人の上位50%

○3冊以上で上位15%

◎月5冊以上読んだだけでトップ6%に入れる!

 

○本を読むことで、ビジネスにおいて優位性が高くなる

→世の中に価値を提供するために作られたビジネス書を参考にすることこそ、ビジネスで成功する近道

 

◎読書からビジネスへ。そして、私生活から人間性そのものを変える力が読書にはある

 

○ビジネス読書法によって得られる変化の一部

・行動力がつく、集中力が上がる、記憶力が上がる

・イメージ力が上がる、直感力が上がる

・並行処理が楽になる、作業効率が上がる

・発想が豊かになる、視野が広くなる

・自分自身を知ることができる

・コミュニケーション能力が上がる、伝達力がアップする、発信力が増大する

・受け入れる器が大きくなる、影響力が広がっていく

・引き寄せが、当たり前に起こる

 

◎『成功脳」を作る方法がビジネス読書法

 

●おわりに

船井幸雄

◎成功するために必要な条件は「勉強好きであること」とし、具体的な勉強手法は「読書」を挙げている

 

ドイツの学者 オスワルト

「偉人や成功者たちに共通していることは何か」を調べて2つの共通項を見出した

①プラス思考 ②読書家であること

 

物理学者 竹内均氏 著者「自分を生かす選択」の中で

「読書とは時間を買うことと同じ効果が得られる」「時間の価値を高めるのは読書である」と名言

 

◎人生でもっとも大切な資産は「時間」。2番目が「お金」

→読書によって、時間を買うことと同じ効果を手に入れることができる。読書によって手に入れた情報でビジネスをやれば、自然とお金も手に入れることができる

 

☆読書によって人生でもっとも大切な「時間」と「お金」が手に入る

 

『たくさんの本を読みましょう。たくさんの本と出会いましょう。たくさんの本によって、人生を変えましょう』